健康管理の為、ウン(排泄物)やケロケロ(嘔吐物)の写真も載せています。
苦手な方もいらっしゃるでしょうが、ご容赦下さい。
ようやく「きなこ」の存在に気付き始めたものの、「我れ関せず」で興味薄な「みたらし」。
『母性が目覚めて、赤ちゃん猫のお世話をするのでは。』と淡い期待を抱いていたのですが、ダメみたい。。。

一方、「きなこ」は元気いっぱい。
寝床にしている「箱」をよじ登る。
このままでは、小さすぎる「きなこ」はケージの隙間から外に出るかもしれない。
『これは危ない』と思い、取り急ぎ「箱inダンボール」にしました。

ひとりじゃ寂しいだろうと、兄妹分の「ぬいぐるみ」をいれてみたら、気に入ってくれたみたいです。

毛布から這い出たりと、モゾモゾとよく動く。
暑いのだろうか?
室温は適温になっているんだけどなぁ。

まだ目は開かないけど、目をギュっとつぶったり「まばたき」っぽい動きをした。

生後7日
| 03:00 | ミルク、チッコ |
| 09:00 | ミルク、チッコ |
| 12:00 | ミルク、チッコ |
| 15:00 | ミルク、チッコ |
| 15:50 | ミルク |
| 17:10 | ミルク1g(一気飲み)、チッコ |
| 22:00 | ミルク(鳴きもせずゴソゴソと遊んでいたが与えた)、チッコ |
| 02:30 | ミルク1g弱(寝ていたので起こした)、チッコ |
| 体重=118g | |
「きなこ」が来て、次の日の朝。
昨夜から9時間以上、ずっと寝ている。
赤ちゃん猫って、3時間毎に起きてミルクを飲むんじゃないの?
心配になってきたので、起こしてミルクを与えた。

チッコはちょっとトントンしただけで、どんどん出てくる。
「授乳前にもチッコした方が、ミルクをたくさん飲む」と本で読んだので、ミルクの前後に排泄のお手伝い。
1日に何度もチッコするのでティッシュではオシリが痛くなると思い、今後は、化粧用のやわらかいコットンを使うことに決めた。

まだ目も開いていないのに、よく動く。
寝床にしている箱から這い上がろうとしたり、飼主の腕をよじ登ってきたり。
それでもまだ、ヘソの緒は頑固にくっ付いたまま。
鼻の頭が赤くなっている。
ミルクを飲むときに吸い口を探して暴れるので、容器の先端が鼻にぶつかったようだ。

その間「みたらし」は、興味の無い様子で、ちっとも近寄って来ない。
よく「やきもちを焼くから、先住猫を優先するように」って聞くけど、いつも通りオモチャ(お菓子の包み紙)で遊んでいる。おりこう過ぎて、何だかコワイ。

「きなこの部屋」に入る時は、なぜだかヘッピリ腰で歩く「みたらし」。
「きなこ」をスルーして、ミルクをクンクン。

何らかの異変を察知してはいるものの、いまだに「赤ちゃん猫」の存在に気付いていない。
生後6日
| 05:50 | ミルク、チッコ(ほんの少し) |
| 06:20 | ミルク(グビグビと一気飲み)、チッコ |
| 08:00 | ミルク、チッコ |
| 13:50 | ミルク、チッコ |
| 14:20 | ミルク |
| 19:20 | ミルク、チッコ |
| 20:00 | ミルク、チッコ |
| 22:30 | ミルク、チッコ |
| 23:10 | ミルク、チッコ |
| 体重=110g | |
赤ちゃん猫が、我家にやって来ました。
名前は「きなこ」と命名。
お腹が空いていたのか、移動中はず~っと大声で鳴きっぱなしでした。
この小さな体のどこにそんなパワーがあるのか、不思議です。

家に着き、早速「仔猫用ミルク」をあげました。
この仔にはまだ、市販の哺乳瓶は大きすぎるので、事前に近くの動物病院に相談して分けてもらった「目薬の容器」を使用。

お互いに慣れておらず、仔猫の体がミルクまみれになってしまいました。(^_^;)
でもこの「目薬の容器」良いです。
1回に少量しか飲めない赤ちゃん猫にはピッタリのサイズだし、蓋を外して洗えるし、シリンジ(針のない注射器)よりも扱いやすいです。

ミルクの後は排泄。
オシリをティッシュでトントンすると、すぐにチッコが出てきました。
水滴のようにポロポロ出てきます。
少しだけ濃い黄色の液体も出ました。たぶんウンチ。
「排泄のお手伝い」はすごく簡単でした。

体重105g
まだ目も開いておらず、ヘソの緒が付いています。
写真で見た時よりも想像以上に小さいです。
おそらく、生後5日程。
「猫」と言うよりも「ネズミ」。小さすぎて、触るのが怖いくらい。
でもよく見ると、いっちょ前に立派なヒゲがあります。よく動き、元気いっぱいの仔です。

1歳の先住猫「みたらし」が悪さをするといけないので、ケージを用意。
その中に、「きなこ」の寝床にしている箱、保温用のペットヒーター、温度・湿度計をセットしました。大きくなるまでは、ココが「きなこ」の専用部屋です。
赤ちゃん猫を一目見た「みたらし」は、ビックリしてしっぽがボワッてなったものの、「シャー!」っと威嚇することもなく、 平然としています。
飼主たちの様子がいつもと違い、新しい物が増えている事は気になるものの、まだ何が起こっているのか認識できていないようです。
「生後5日」
| 16:00 | ミルク、チッコ、ウン(黄色い液状をちょびっと) |
| 17:50 | ミルク、チッコ |
| 18:30 | ミルク、チッコ |
| 20:00 | ミルク、チッコ、ウン(黄色い液状をちょびっと) |
| 体重=105g | |
2011年4月29日(金)の朝。
あるお宅の玄関前に4匹の仔猫が捨てられていました。
布を敷いて、袋に入れられていたそうなので、間違いなく人の手で捨てられた仔です。
産まれてすぐに母猫から引き離されてしまった、赤ちゃん猫。
初乳を飲んでいるかも疑わしいところです。
タイミングの良い事に、今はゴールデンウィーク。
我家では、24時間体制でお世話をすることが可能です。
「まだ小さいから」と心配される保護主さんに無理を言って、すぐにでもどの仔か1匹をお迎えする事になりました。
前々から「みたらし」の早朝運動会に参加してくれる仔猫を探していた我家。
本当は生後2~3ヶ月程の仔が希望だったのですが、まぁ「10日間もお世話すれば、すぐに大きく成長するだろう」と、この時は甘い考えでいました。
と言う訳で、急いでお迎えの準備を。

小さなベットに。

ケージを用意して。

一番大事なミルクは、近くの動物病院で購入。
先生に相談して、哺乳瓶代わりになりそうな「目薬の容器」を分けて頂きました。

10:50。
「みたらし」の、でっかいケロケロ発見。
カリカリの型がそのままの物と、消化途中の物が半々。

04:00。
少し軟らかいウンをした。
ウンの後、血が一滴落ちていたので、オシリを拭いてあげた。
01:30。
フードを食べてすぐにケロッた。
量、多め。
【 年齢:1才2ヶ月 / 体重: / 体温: 】